
名称 狐火
読み きつねび
種族 獣族
出現場所 沖縄を除く全国
出現時間 夜間や雨の降る日。大晦日の夜の王子稲荷
出現確率 【A】比較的容易に観る事が可能
危険度 【D】炎自体に危険度は無し
身長 手の平サイズからボール大まで様々
体重 火なので実質体重は無い
好物 あぶらあげ。狐って本当に食べるんですよ。ビックリ
攻撃力 【C】触っても燃えません
防御力 【B】水ぶっかけても消えません
知力 【?】出した狐の神格によります
弱点 時間と共に消えますんで、珍しいもの見たと思うが吉
全国各地で見られる怪火を指す事が多い。
狐は陰に属する動物であり、その狐のだす炎は陰火である。
陰火は青く、触っても燃えないし熱くない。不思議な炎。
雨の日などに纏わりつかれることがあるが、慌てず騒がずのんびりと見ていれば、悪さもせずに消えます。可愛いなオイ。
曰く、狐が咥えた松明である。曰く、狐の吐き出す息である。曰く、狐が尾を打ち鳴らして起きる火である。
大晦日の夜、東京都北区王子にある王子稲荷に行くと、大量の狐火が見られるという。ここの稲荷様は関八州の頭領で、狐達が官位を授かりに来るからであると言われている。
- 作品名
- 狐火
- 登録日時
- 2004/10/31(日) 00:00
- 分類
- 動物系妖怪娘