萌ゑる妖怪図鑑

妖怪娘の百鬼夜行。ゆるりとお楽しみ下さいませ。

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狐火

ファイル 7-1.jpg

名称 狐火
読み きつねび
種族 獣族
出現場所 沖縄を除く全国
出現時間 夜間や雨の降る日。大晦日の夜の王子稲荷
出現確率 【A】比較的容易に観る事が可能
危険度 【D】炎自体に危険度は無し
身長 手の平サイズからボール大まで様々
体重 火なので実質体重は無い
好物 あぶらあげ。狐って本当に食べるんですよ。ビックリ
攻撃力 【C】触っても燃えません
防御力 【B】水ぶっかけても消えません
知力 【?】出した狐の神格によります
弱点 時間と共に消えますんで、珍しいもの見たと思うが吉

全国各地で見られる怪火を指す事が多い。
狐は陰に属する動物であり、その狐のだす炎は陰火である。
陰火は青く、触っても燃えないし熱くない。不思議な炎。
雨の日などに纏わりつかれることがあるが、慌てず騒がずのんびりと見ていれば、悪さもせずに消えます。可愛いなオイ。
曰く、狐が咥えた松明である。曰く、狐の吐き出す息である。曰く、狐が尾を打ち鳴らして起きる火である。
大晦日の夜、東京都北区王子にある王子稲荷に行くと、大量の狐火が見られるという。ここの稲荷様は関八州の頭領で、狐達が官位を授かりに来るからであると言われている。

作品名
狐火
登録日時
2004/10/31(日) 00:00
分類
動物系妖怪娘
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